成功も失敗も自分で背負うということ 〜羽生善治著「決断力」を読んで〜

昼飯を食いながらkindleで読書をするのが日課になっています。色々な本を読みますが、最近はよく棋士の方が書いた本をよく読みます。いくら目を凝らしても見えなかったものが、あるレンズを通すとよく見えることがあります。メガネと一緒ですね。棋士の方が書いた本ではそのレンズが将棋。先日は羽生善治さんの「決断力」を読みました。印象に残った箇所がいくつもあったので備忘録的にまとめておきたいと思います。...