[鹿児島市山下町] 豚の群、アレンジ次第で無限の可能性を秘めた汁無し担々麺を喰ってきたよ。


いやー衝撃でしたね。テラスハウス43話。見た方はわかると思いますが。ネットでの反応も「テラスハウス史上最もヤバい回」と言われてます。事件です。ネタバレになるんであえて詳しい内容は伏せますが。YOUの「処女のヤリマン」発言は笑った。りこぴんよ…。と衝撃を引きづりつつもとりあえず夕飯をなににするか僕は考えないといけなかった。それでも僕の頭はりこぴんのあのヤバい表情で一杯だった。が…りこぴんはやがて僕の脳内でリコピンに変換され気づけばトマトを食べたくなっていたんだ。至極単純な僕の脳の働きに少々落胆したが、トマトに関する鹿児島の飯屋をググっていたんだが。トッピングにトマトを入れた汁無し担々麺の画像が目にとまり。調べると鹿児島市 山下町の「豚の群」。元々気になってた店でもあったんでこんな機会滅多にないんで(どんな機会だよ)早速行ってきたよ





場所はここ。市役所の近く、市役所横の小道に入ったとこです。場所はすぐわかると思います。そんなことよりも気をつけないと行けないのは曜日ですね。豚の群は曜日替わりでメニューが変わるラーメン屋さんらしいので、月・水・金は豚ラーメン、火・木・土は汁なし担々麺だったかと思います。







店に入ると満席に近かったです。店主が1人忙しそうでした。その為か、入店しても気づかれず…寂しい。「すいませーん」と呼ぶと。凄く丁寧に案内して頂きました。よかった。時間は19時くらいだったのですが、僕たちが入店後数分でほとんどのお客さんが帰っていかれたので、写真のようにガラガラになってしまいました…笑。L字のカウンターに10組くらい?テーブル2人用が3席程でしたかねー





メニューはこんな感じ。とりあえず、初めてなのでノーマルサイズ(650円)トッピングにリコピンじゃなくてトマト。締めに喰う坦々茶漬け用というスープライスを注文。でも隣のお客さんは常連っぽく坦々麺を食べ終えてから「いつもの!」ってスープライス注文してたので、「かっこいいー」って思いました。





トッピング実は…こんなにありました。自分好みにアレンジできそうです。全部ノッケタラいくらになるかなーとか考えてましたが。ココナッツとバターと温玉を想像したら…気持ち悪くなったので考えるの辞めました。





辛さのレベルがあるようです。僕は弱気に2辛。死神…死にたくねー





麺の種類です。腹が減ってて待ちたくなかったし、急ぎだったのでちぢれ麺。





極意を読みつつ待つ。店内を見渡すと店主が忙しいのだろう、モノが散乱している。忙しいんだろう




と...登場!うまそう!まだトマトはのせていません。




とりあえず30回かきまぜる!ひたすら混ぜる。こんなぐらいまで




リコピンをのせる。やっぱ彩りがいいね!盛りつけは失敗したが。あっ!調味料で調整しろと書いてあったのだが、店主は忙しかったのだろう、調味料が僕の机の前に乱雑に置かれていて、なにがどれだかわからんかったのでとりあえず調味料は無視して食す。



うまいです!やや細めのちぢれ麺が、いい感じにタレと絡みあい。歯切れの良い食感。また白ネギとカイワレがいい仕事してますねー。コクのあるタレをあっさりとさせてくれていて箸が進みます。辛さは。個人的にはそこまで辛くないかな。後からピリリとくる程度だったです。やや辛。というか担々麺なら、これくらいで普通かな。(トマトが入れてあったからかもしれません。)




あっというまに食べ終わりました。締めを意識しつつこれくらい具を残しました。




そして頼んでたスープライスが見計らったかのように登場!気が利きます!写真は残りを投入後です。盛りつけにまたもや失敗。スープは豚骨のだしが効いたスープなのかな?ラーメンで喰う豚骨スープよりも少しあっさりとした薄いスープ、余った担々麺の具を入れることでコクが増します。ライス、スープ、具の三位一体というものを感じます。カウンターに紅ショウガが置いてあるのですが、入れるとまた味が変わって楽しめます。写真はないです。



トッピングや麺。辛さ調整などで行くたびに新しい発見ができるかと思います。オススメのアレンジ発見していきたいですね。ポイントカードも貰ったので、またいこうと思います。



おまけ


今回「豚の群」さんにいったとき、その店名にすぐ。クレイジージャーニーで有名なシーン「ヤギの群」を思い出しました。笑。僕はクレイジージャーニーが大好きです。ここ最近の民放バラエティーでは一番好き。かかさず見ています。普通のバラエティーでは取り上げられないマニアックな題材にスポットをあてているのですが。僕30年この世界やらせてもらってます、まだ若手なんですかねー、若手なんで毎度この番組みてこんな事があるのか…と驚かされています。ワクワクします。同時に、その世界でクレイジーなチャレンジをし成功されている方々の生き様や言葉には勇気を頂く次第です。頑張ろうと思えます。そんなクレイジージャーニーのDVD vol.3に「ヤギの群」シーンが収録されています。この回は、丸山ゴンザレスさんがアフリカ・ケニアにある、今なお拡大し続ける世界最大級の「キベラスラム」に潜入取材したもので。スラムの飯とか、そこに住んでいる人たちのリアルな生活…その現実に切り込んだシリアスな一面と、考えられへん!という笑える一面。緊張と緩和を併せ持った回で、オススメです。




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