拝啓 ピンクのホットパンツの女 殿

昨夜、私は40分のランニングを終え、歩くのもやっとでした。
コンビニの前に差し掛かった時、
ちょうど店から出てきたあなたは私の前を歩きはじめました。
方向が同じだったので、しばらく私が後を追うようなかたちになりました。
角を曲がってもなお、後ろを歩き続ける私のことを不審者だと思ったのでしょう。
あなたは振り返り、私と目が合うと走って逃げ出してしまいましたね。
その後姿をぼうっと見つめていました。
一瞬何が起こったのか分かりませんでしたが、
状況を理解するにつれて、非常に腹が立ってきました。
危害を加えるつもりなど微塵もありませんでしたから。
第一、私には妻がおります。来年の2月には待望の第一子も誕生します。
そんな幸せな家庭生活を投げ打ってまで、そのような愚行に及ぶなどリスクが大きすぎる。
世の中のほとんどの男性は性欲を抑える賢い方法をしっているものです。
第二にあなたが自覚しているほど魅力的ではないということです。
有村架純のような女性であれば、または菜々緒のような美脚の持ち主であるのならば少しは股間が反応したかもしれません。しかし、そうではなかった。ピクリとも反応しなかった。
従って、あなたを襲うことなどハイリスクノーリターン、百害あって一利なし、なのです。
結局、私が言いたいのは「勘違いしてんじゃねーよ」ということです。その一言に尽きます。
よくもその顔で、スタイルで襲われると思ったな!

まあ、いいや。これ聞きながら瞑想して寝る。


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