新世代アーティスト PUNPEEとは何者か?特集 feat.RHYMESTER




先日発売された、RHYMESTERのNewアルバム『Bitter,Sweet&Beautiful』リリース記念!ということで、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」新世代アーティスト PUNPEEとは何者か?特集 feat.RHYMESTERにてPUNPEEがゲスト出演してましたね!

その Newアルバム『Bitter,Sweet&Beautiful』では

01. Beautiful – Intro(DJ JIN and SWING-O Produce)
02. フットステップス・イン・ザ・ダーク(PUNPEE Produce)
03. Still Changing(BACHLOGIC Produce)
04. Kids In The Park feat. PUNPEE(PUNPEE Produce)
05. ペインキラー(KREVA Produce)
06. SOMINSAI feat. PUNPEE(PUNPEE Produce)
07. モノンクル(PUNPEE Produce)
08. ガラパゴス(BACHLOGIC Produce)
09. The X-Day(Mr. Drunk Produce)
10. Beautiful(DJ JIN and SWING-O Produce)
11. 人間交差点(DJ JIN Produce)
12. サイレント・ナイト(PUNPEE Produce)
13. マイクロフォン(BACHLOGIC Produce)

13曲中、5曲がPUNPEEプロデュースってことで、どんだけPUNPEE推しなんだよ!って感じですが、ラジオでも褒めたおしてる印象でしたね。中でも、PUNPEEの音楽的幅の広さについて語ってたとこは印象的でした!


(宇多丸)まずもって、キャッチーだよね。常に。

(Mummy-D)あの、ねえ。まず、メロディーメイクセンスが素晴らしい。結構ビートはもう、『なんだ、そりゃ!?』みたいな、結構びっくりするようなサンプリングとかを。

(宇多丸)『SOMINSAI』とかね。

(Mummy-D)うん。駆使してくるんだけど、そこにその、結構キャッチーなフックだったりが乗ってくる。そのバランス感覚が、こりゃあ素晴らしいなっていうのがね。俺はいちばん評価しているところですね。

(宇多丸)どうですか?このあたりを聞いて。PUNPEEさん?

(PUNPEE)ああ、でもメロディーは・・・そうっすね。俺、でも最初はぜんぜん、そんなメロディーとか作ってなくて。

(宇多丸)うん。普通にラップだったと。

(PUNPEE)ラップでしたね。でもなんか、いろいろ何回もやっていくと、やっぱり前の状態だとつまんないなっていうのがいろいろあって。で、いろいろ変えていこうってなって、こうなっている感じですね。だからやっぱり、昔のを聞くと、聞けないっすね。

(宇多丸)ああ、そう。

(Mummy-D)そうかね?やっぱ、自由度が高い感じがすごいする。

(宇多丸)そうだね。なんでも、音楽を良くするためには全方位的に行けるっていう感じですかね。

(PUNPEE)なんか、そうっすね。まあ、いろいろ好きっすね。知り合いもいろんな人が多いんで。ヒップホップじゃない人もいるし。



音楽的幅の広さって、音楽じゃないとこから得る部分がかなり影響してくるんじゃないかな?って個人的に思うところがあって。「音楽的幅=その人自身の幅」とでもいいますか。

それと、ここんとこの会話も、音楽に限らず、色んなことについて教訓になるなと…深いっ。


(DJ JIN)その、なんて言うのかな?PUNPEEぐらいの年代っていうか、あれなんだろうけど、結構90年代ヒップホップ的な、昔のルーツミュージックに根ざしたサンプリングミュージックからのヒップホップみたいなところを、うちらはもうリアルタイムで、ドンズバで通っちゃっている。だけども、そこをかすっているか、あんまり通っていないけれども、そこを大事にして。そういう90年代的な、あの頃のエッセンスをいまに再現しようとしてるみたいなところが、ものすごいフレッシュ。

(PUNPEE)あ、うれしいっす。

(宇多丸)おおー!

(DJ JIN)あのね、うちらがそれをやると、本当にただの懐古主義的な音になっちゃうんだけど。

(PUNPEE)ああー。

(Mummy-D)おじさんヒップホップ。

(DJ JIN)そう。おじさんになっちゃうんだけれども。それをPUNPEEがやるからこそ、いまの音にちゃんと響くみたいな。


なんかこういう事言える先輩が周りにいるといいですね、優しいな。たまに変にプライドだけ高い人っていません?見上げても見えないような高っいとこ登っとるぞ!みたいな!僕の周りには、いま…せんけど。笑

ほかにも、TBSテレビ毎週水曜日 夜9時56分から放送している『水曜日のダウンタウン』のテーマソングのギャラいくらなの?って質問や名前の由来とかおもしろかった。

というか、良くも悪くもPUNPEEが関わるものってすげーPUNPEE感でますよね。

そういえば、4月にリニューアル復刊したカルチャー誌「STUDIO VOICE」にて俳優の染谷将太との対談でも、ある程度ディレクションされた自分や演じる自分が好きといってましたが。







今回の「04. Kids In The Park feat. PUNPEE」のミュージックビデオみててもすげー楽しそうですもんね。





(てか関係ないけど、PUNPEEの着ているジョナ・ヒル teeってbalなんすね、宇多丸師匠のボーダーってMark McNairyかな?)

STUDIO VOICEでも、色んな人の誘いで、自分のアルバム作る時間とれないと記載されてましたが(おかげで自身はアルバム童貞とのことらしいw)そのうちPUNPEEのアルバムも作ってほしいですね!「moveie on the sunday」は厳密にいうとミックスらしい...。





いや、長くなりましたが。まとめるとRHYMESTERもPUNPEEもみんな最高だなってことで。締めます。

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