世界トップリーダー1000人が実践する時間術に学ぶ、成功の秘訣3選

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本屋に行くとリーダーシップに関する本が平積みにされています。なんでみんなリーダーになりたいんですかね?順番が逆じゃないですか?何か大きな目標に向かって突き進む→周りの人がついてくる→気づいたらリーダーになっていた!ってのが本来の筋道だと思うんです。大したビジョンもなく、リーダーになりたいって人は周囲の人をどこに導きたいのでしょうか。自分がチヤホヤされたいだけなのでは・・・。てなわけで、そういった本は読む気がしないんですが、最近やることが多すぎて「いくら時間があっても足りない!」ってヒステリーを起こしそうになっていたところ、「世界トップリーダー1000人が実践する時間術」なる一冊がセールになっていたので藁にもすがる思いで買ってみました。ちなみに上の写真は「世界のトップリーダー」で検索したら出てきました。誰なんすかね。養子にして欲しい。




参考になったのは以下の3点。


1.将来のビジョンから逆算して、今やるべきことに注力する。

まずは、トップリーダーのように「人生のゴール」を定めましょう。人生を通して追う夢を、ビジョンとして掲げるのです。  そして、今すべきことが瞬時に判断できる状態を作ることです。そうすれば、すべての瞬間がゴールへの道のり。「今何をすべきかを理解して、今しかできないことをしているから、何ひとつ時間の無駄がない」という理想的な時間の使い方ができるようになります。 それを可能にするのは、ちょっとしたマインドセットなのです

と言われましても、30年後のことなんて想像もできないっす。敢えて言うならば、「あんな大人になりたいな」とガキに思わせられるようなオヤジになっていたいですね。漠然とし過ぎですかね?いや、でもこう思うことによって毎日筋トレ頑張れるんすよ。え?



2.パートナーは能力でなくフィーリングで選ぶ。

いくら有能でも基本的な価値観の部分で相違があったり、普段自分が使っている言葉では意味通りに伝わらない、深読みされてしまい、なかなか人間関係が築けない……などのコミュニケーション上の難しさがあれば、それを解消するための時間が必要になります。相手に本当に意味が伝わっているだろうか、自分のオーダー通りの仕事をしてくれているだろうかと不安になれば、逐一進捗を報告してもらうことにもなるでしょう。その手のストレスでパフォーマンスが低下することを考えれば、デメリットは計り知れません。感覚的な部分を優先するのは、時間効率を第一に考える彼らにとって、実は理にかなった取捨選択法だといえます。

一番共感できた部分す。能力なんて、後からいくらでもつけることができますからね。絶望的なほど能力が低い人とはフィーリングも合わないでしょうし。仕事は阿吽の呼吸でサクサクこなして、さっさと美味いもん食いに行きましょう。



3.重要なデータは暗記する。

今は、ネットで検索すればどんなデータもすぐに取り出せる時代です。その便利さゆえに、つい「記憶すること」の大切さを忘れがちですが、データを自分の頭の中に持っていることと、「調べればわかる」状態とでは天と地ほどの差があります。いちいち調べるための時間の無駄を考えても、できるだけデータを記憶する習慣をつけて損はありません。  たまにしか使わないデータまで苦労して覚える必要はありませんが、進行中のプロジェクトのポイントとなる数字くらいは、資料任せではなく自分の頭の中に記憶しましょう

ちょっとした時間節約術のように思えますけど、これ大事ですよね。「あの件、◯◯だったよね?」と聞いて「えっと、ちょっと確認します」なんて返されると、イラッとしません?そうならないように重要なデータは頭からすぐに取り出せる状態にしておきたいですね。

ここまでまとめておいてアレなんですけど、どれも平社員の俺には効果的な時間術じゃねー!とりあえず本屋さん行って、リーダーになる方法を探してくる。

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