ブログを書くのは筋トレと同じなのかもしれない説

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ブログの効率化を図るため、テキストエディタを探していた。
定番のMarsEditやBlogoなど気にはなるが、高くて手が出ない。
(MarsEditは4800円、Blogoは3600円)
しかも、比較的安いBlogoはWordpress専用になっている。
このブログはfc2だ・・・使えねぇ。


そんな時、「FocusWriterというソフトが調子良いよ」という噂を耳にした。
フリーだったので即ダウンロード→起動。(ダウンロードはこちらから。)
木の机の上に白紙が1枚乗っかっているだけのインターフェース。
うむ。これは集中できそうだ。
書くこと以外何もできない環境に身を置くってのはいい。
意識を「今、ここ」に置くことができないオレのような不安定な人にはぴったりだ。
英語力のないやつでも海外に留学すれば日常会話程度は話せるようになるのに似ている。

あと、文字数がカウントされるのも良い。というのも、800字を目安に文章を書きたいと思っているからだ。

どこから出てきた数字かって?たしか、Adsenseの審査をパスするための基準みたいなものだった。Googleが明確なガイドラインを出しているわけではないが、先輩方がコツをネット上で公開してくれている。「最低800字の記事を10本程度は書いておけ」「画像や動画は貼るな」「アダルト、酒、ギャンブルネタはNG」みたいな。

既に審査を通過した今、800字にこだわる必要はもう無いがこの量が私にとってはちょうどいい負荷なのだ。この分量を日々こなすことでライティング能力が身につくのではないかと考えている。筋トレをしてる人にはわかると思う。説明する。

1回も持ち上げることができない重量(例えば冷蔵庫とか)でトレーニングをしても筋肥大には寄与しない。もちろん、いくらでも繰り返せるような重量(例えばボールペンとか)でも筋肉隆々とはならない。マッチョになるにはその間の重量、具体的には10回ほどで「もう無理~」となるような重量でトレーニングをするのが良い。また、トレーニング後は30分以内にタンパク質を摂ることが重要だ。ちなみに、この30分をゴールデンタイムと呼ぶ。タンパク質といっても肉や卵を食べるのはオススメできない。なぜならば、吸収速度が遅いからだ。ゴールデンタイムにタンパク質と摂っても吸収されなければ意味が無い。というわけで、トレーニングを行う男たちはプロテインを飲むことになる。脱線した。筋肉の話がしたいわけではない。

言いたいのは、ライティング能力を鍛えようと思うのならば140文字のツイートなどではなく800字のブログが最適なのではないかということだ。筋トレはトレーニング後、2〜3日は筋肉を休めることが大事だがブログの場合はどうだろうか。
できれば休みたいのだが。




↓筋トレ童貞の人はこれを読んでみるといいと思う。


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