LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標



ルパン三世、全く興味なかったけど、知り合いから勧められて観たこの作品。
僕のルパンのイメージと違う、絵のタッチ。第一印象として「かっこいい」原作漫画の劇画調を意識したハードボイルドな作風らしく、色使いも凄く好きな感じでとにかくかっこいい。



監督が「オシャレな感じを出したかった」というだけあって、確かにシャレてる。
しかし、この作画の雰囲気なにかに似てると感じ、監督を調べたところ小池健。
過去に「サムライチャンプルー」のOP作画、原画に携わっていた方で、それでこの作画に取っ付きやすく感じたんだなと納得。






脱線してしまったが、この「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」タイトル通り次元大介にスポットをあてた今作品は、東西冷戦下の架空の国を舞台に描かれる緊迫のドラマ内容に、ガン殺陣、激しいカーアクション、エロスと観てるものを飽きさせない演出構成、おもしろかったです。

とくに次元のM19 コンバットマグナムへのロマンやこだわりの数々は、次元をあまり知らない方でも男としての渋さに惚れちゃうこと間違いなしでしょう。
ルパン三世の知識や興味ない方にも是非一度、このハードボイルドな雰囲気を体感してもらえたら!

後、タバコが吸いたくなるね。


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