【霧島市国分新町】「瓦そば 鈴よし」と 家族湯「優湯庵」に行ってきたよ

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先日、霧島市国分新町の「瓦そば 鈴よし」がうまいというのを知人に聞きまして。さっそく行ってみました。

場所はと...




そもそも、瓦そばとは何ぞや?名前の通り瓦の上に、そばが乗ってるという、山口県下関市豊浦町発祥の麺料理。

「そのまんまかい!」と、まぁ思うのですが。ポイントは...瓦が熱されているという点と、そばが茶そばという点、でしょうか。

そのポイントから察するに、まぁ鉄板焼きの如くジュージューいっており、茶そばの香ばしい風味が漂っとるわけだなと。なるほど想像しただけで、ヨダレだらだら最高じゃないか。

ということで、期待しまくりで来店。平日ということもありお客さんは僕たち以外に2組程でしょうか。スムーズに通され、席に着きメニューを。





2人前1900円からということで。とりあえず初めてだし、どれくらいの量か味かも分からんので、二人前を注文。すると、元気な女将が「はじめて?」と聞いてきたので、「はじめて」と返すと。「ペロっといけちゃうよ、三人前がいいよ、いいの?」なんていうので、「いや、二人前でよし」と冷静に返答。この選択は手厚いと思っていたのだが。この女将の問いかけが詰めろになっていることに僕はまだ気づいていなかった。

それ以外に、メニューにいくら丼もいけまっせーなんて書いているので、「三人前も喰わねー軟弱野郎」と思われているのではないかと、心配になった僕はいくら丼を注文。「なめんなし、俺はこう見えて大食漢なんだ」とちょっとしたアピールも成功し料理を待つ。瓦そばと、いくら丼(中)(大じゃねーのかよ!)を待つ

そんなこんなで待つ事数分、登場





「おお!これが..」焼いた瓦の上に茶そば、錦糸卵、牛肉、ネギがたっぷり。レモンの上にもみじおろしがのっています。そのうまそうなオーラに圧倒されていると、「食には驚きが必要」という、誰かの言葉が脳裏に浮かんだ。

店員さんが、まずは「そばだけで、次にネギと、最後にもみじおろしレモンがー」なんや説明が入るが、僕はもう早く喰いたくてうずうずしていた。いよいよ箸をのばし、暖かいめんつゆにつけ喰う。
「あっうま!」





自然と出たこの言葉が最後、ただただ黙々と喰いまくってしまった。薬味によって何段階も楽しめて飽きることなくノンストップで黙々と喰いまくってしまった。この薬味の効きは、味がいいんじゃないか?





そしてあっというまに…。最初から三人前にしとけばよかったな…と後悔。あの女将の言うてたとおりだった。まだ喰える。僕は女将に「三人前にしとけばよかった」と負けを認めるかのように言うと。勝ち誇ったように、笑顔で「また。おいで」と言ってくれた。「また、いこう」僕はそう誓いお店を後にした。

あっいくら丼は正直普通でした。みんなが想像するいくら丼!そのまんまでした。両取りとはいかなかった。





帰りに近くの「美肌の湯」と知られている「優湯庵」の家族湯に行ってきました。








何部屋か種類があるようなので、全制覇ってのもいいですね。





僕は103の部屋です。





よかったですよ。リフレッシュして終了。

道中、うまそうなお店や温泉もあったので、こっち方面ありやん!って思いました。また探索したい。おすすめあったら教えてください。てか、こんなんあるんですね、ご家庭でも瓦そばの味を楽しめるなら最高ですね!




名物 「長州瓦そば」6人前 ご家庭やホームパーティーにも手軽に楽しめる下関の郷土料理です


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